医療法人デンタルクリニックたかはし





お勧めする『Periwater』とは・・・

 正確に言うと、電解次亜塩素酸水と言います。
 Periwaterは、PH9.0(アルカリ性)で作られ、それには理由があります。
 まず、20秒間のうがいで、PH9.0(18℃)からPH7.0(36℃)になりタンパク分解が起こり洗浄されます。更に10秒間のうがいでPH7.0からPH6.5になり、殺菌力を発揮します。
 Periwaterは、30秒間のうがいにより、タンパク分解、洗浄、及び殺菌が同時に行われます。
※次亜塩素酸(HCIO)は、人間の体内でも免疫担当細胞として働く白血球が侵入してきた微生物に対して、殺菌する過程で産出されるもので、安全性の高いものです。

『Periwater』の効果は・・・

 当院では以前にお勧めしていた『うがい薬』(よく歯医者さんで販売している)でもPH7.0以下なので、一定の殺菌効果はありましたが、歯周ポケット内で歯周病菌等を囲む膜(バイオフィルム)を破壊して、細菌を出すことはできませんでした。
 しかしPeriwaterは、うがい薬として唯一、このバイオフィルムを破壊(タンパク分解)できるほど優れた殺菌効果があります。
 この殺菌効果により、口臭も改善されます。

『Periwater』の使用方法

 基本的には現在の症状を確認し、その状態にあった使用量を指導します。
 通常1回の使用量は、付属のコップに原液を5cc入れ、15ccまで水を入れた量(3倍希釈)です。ひとくち分の量は個人差がありますので、ブクブクうがいをしやすい量に水を調整して下さい。殺菌水の温度は、約50℃(40℃~60℃)ぐらいがより効果を発揮し、味もマイルドになりますので、できるだけぬるま湯で希釈し、使用していただくことをお勧めします。

保存方法

 通常使用する場合は、常温でも直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、縦や横に振ったり、振動を与えないようにしてください。
※開封しないと1年間は効力の持続は可能ですが、効力の低下を考えると、長時間の保存はあまりお勧めできません。また、携帯でのご使用の場合は、その日の使用する量のみ、別容器に移し、ご使用してください。

うがい薬以外の使い方(霧吹き等)

 風邪・インフルエンザ・ノロウイルスの予防として、うがいは勿論ですが、希釈した殺菌水を霧吹き等に入れ、部屋の中や玄関に噴射しての除菌や、マスクの除菌、手指の消毒、台所や風呂場の除菌、ペットの除菌等にご使用いただけます。

※このPeriwaterは、来院された方のみにしか販売しておりません。郵送、及び宅配等での販売について問い合わせがございますが、対面販売しかしておりませんので、ご容赦願います。
 また、写真にもある『家庭内歯科』の冊子についても、ご購入いただいた方に無料で配布させていただいておりますので、重ねてご容赦願います。